コーティング剤メーカーとして
昨今、カーコーティング業界では、「無機ポリシラザンを主成分とした製品」やケイ素を原料とした「ガラス系コーティング」などが主流となり、どれもガラスの特徴である「硬さ」や「光沢の耐久性」を唱えております。そして効果として「硬い」ためにキズや汚れがつきにくく、光沢が失われないと説明されています。
たしかにコーティングされていない塗装面と比べると、汚れはつきにくく、洗車も楽になります。
なるほど!と思われる方もいると思いますが、JUNSHOWでは???です。
どのような「硬い」コーティングを施したクルマでも、その表面は、酸性雨、ピッチ・タール、鉄粉、黄砂など複合的な大気汚染にさらされてしまいます。
しかも、その中をクルマは高速で走るのです。結果、塗膜が無キズということはありえません。また、その塗膜の上に汚れがつかないこともありえません。
実はガラスなど表面張力(接触角度)が低いものほど物質の接着エネルギーが高くなり、汚れは付着しやすくなります。
反対に接触角度が高く、接着エネルギーの低いといわれているものが「フッ素樹脂」なのです。例をあげれば、フッ素樹脂加工されたフライパンは、熱にも強く、焦げも付きづらく、仮についても水で簡単に落とせます。
フッ素樹脂こそ「防汚力」が非常に高い物質なのです。
その「フッ素樹脂コート」でさえ汚れは付着します。つまり、どのようなコーティングでも、「車が外を高速で走る」という過酷な条件下において、そのコーティング自体が傷つく以上、定期的なメンテナンスは不可欠であり、逆にメンテナンス性に優れるという性能こそ重視されるべきであると考えます。
JUNSHOWでは「重厚感のある輝き」と「防汚力」を探求し、コーティング剤には「フッ素樹脂」を中心にラインナップし、定期的に「メンテナンスクリーナー」で傷ついた塗膜を復活させ、光沢とツヤを維持することをお勧めしています。
また、普段の洗車では、酸性雨による雨ジミ・ウォータースポットなどを「酸性雨シャンプー」にて中和・分解し、いつでも美しいボディを保っていただける商品群を取り揃えております。
温故知新というか、あえて流行のガラス系ではなく、「フッ素樹脂」をとことんまで追求し、いままでの「フッ素樹脂」を完全に超越した製品を開発してまいりました。
ぜいたくにも「フッ素樹脂」の持つ重厚感のある奥深い光沢に「ガラス系並みの耐久性」を持たせました。さらに施工の手軽さも考慮しました。
「ペイントアーマーシリーズ」は「本物」を実感していただける逸品です。


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