■ 使えばわかるこの違い!
●ワイヤーカット加工後の部品のサビ・スラッジ落とし
●銅・真鍮の変色(錆)素材を傷めず変色・サビを容易に落とします。
●各種金属の表面、除錆処理
●ステンレスの酸洗い仕上げ
■ 納得のクオリティ!
除錆剤【RC-100】は金属素材を傷めずサビを簡単に除去、金属本来の光沢が甦ります。
安心:塩酸・硫酸は使用していません。
安全:水溶性の為、引火・爆発などの危険性がありません。
簡単:錆びた、部品を「RC-100」に浸漬(1分~10分)するだけ
経済的:サビ程度に応じて、水で原液~10倍に希釈して使用できます。
■ 除錆後の後処理(方法)
○除錆後に部品を水洗します。(温水をお勧めします)
○水洗・温水洗し、エアーブローで水分を飛ばし乾燥して下さい。
○短期防錆:除錆後はRC-100に特殊配合している防錆剤が入っていますので、
防錆皮膜が出来、短期防錆を致します。
○長期防錆処理:長期の場合(サビ止め:水置換性防錆剤・水溶性防錆剤)をします。
■ ワンポイントアドバイス:簡単防錆処理
※除錆後水処理した後、水溶性防錆剤に浸漬し、
エアーブローで水分を飛ばして乾燥して下さい。
水溶性防錆剤にて乾燥皮膜を形成しますので長期防錆します。
■ 凄腕の防錆剤!
水溶性防錆剤【ラストセブン】
短期、長期、防錆ベタベタしないので次工程の部品に。
長期保存の場合に防錆効果を発揮します。
繰り返し、使用できますので経済的です。
注意:長期保存の場合必ず完全乾燥して下さい。
(水分が残っている場合再度サビの発生する恐れがありますので)
■ 姉妹品
簡単おてがる!サビをふき取るだけ!
除錆剤【RC-50】
ブラシでサビを落としウエスでふき取り除錆完了
新開発の特殊防錆剤の配合でふき取り後も防錆します。
水洗不要!!
ご使用方法
1.錆の程度に応じて、本製品を水で1~10倍に希釈してください。
この時、金属性の容器を使用しないでください。(ポリまたはプラスチック製容器をお勧めします)
2.その希釈液の中に部品を数分間浸漬させてください。錆が深く、浸漬するだけでは取りきれない場合は、ブラシなどで擦っても効果が上がります。 10分間以上は浸漬しないでください。
3.錆がとれたら、すぐに水で洗い流してください。
4.水洗いしたまま姉妹品「ラストセブン」に浸漬させると、簡単に短期防錆ができます。
5. 除錆効率が低下した場合は、新液を継ぎ足さず廃液とし、全交換してください。
SDS RC-100
●詳しくはお問合せ下さい。
